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講演会( 6/27 午後開催)「Saga Light Sourceおよび九大ビームライ,ンの現状と展望2012」のご案内

【下記開催案内が届きました】(6/26修正)
form:(総)物質理工学専攻事務室
★明日です★
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講演会「Saga Light Sourceおよび九大ビームラインの現状と展望2012」

日時:平成24年6月27日(水)13:00-15:00
場所:筑紫ホール [総合研究棟(C-cube) 1階]

※本講演会は、講義「シンクロトロン光概論」の一部ですので、受講者は必ず出
席してください。

プログラム
1. 13:00-14:30
「九州シンクロトロン光研究センターの現状と放射光利用技術の高度化研究」
岡島 敏浩 (佐賀県立九州シンクロトロン光研究センター 主任研究員)
(九州大学シンクロトロン光利用研究センター 客員教授)

2. 14:30-15:00
「九州大学ビームラインの概要と展望」
杉山 武晴 (九州大学シンクロトロン光利用研究センター 准教授)


講演概要
〔プログラム1〕
九州シンクロトロン光研究センターは本年(2012年)2月で施設の供用開始以来6
年が経過した.3本の県有ビームラインと1本の他機関ビームラインで供用を開始
し,現在6本の県有ビームラインと民間企業の設置を含む3本の他機関ビームライ
ンの計9本のビームラインが稼働中である.県有ビームラインでは偏向電磁石を
光源とする4本のビームラインの他に,高エネルギーのX線を利用することのでき
る超伝導ウィグラーを光源とするビームラインと,軟X線領域で高輝度なX線を利
用することのできるアンジュレーターを光源とするビームラインがそれぞれ1本
ずつ稼働中である.これら6本の県有ビームラインでは,企業・大学等の研究
者・技術者による利用が順調に進んでいる.当センターにおいても拡大するユー
ザーの要求に答えるため,その場観察技術を中心に新しい測定手法等の研究開発
を継続している.

〔プログラム2〕
九州大学ビームライン(九大BL)は,九州シンクロトロン光研究センター
(SAGA-LS)のBL06に設置され,X線吸収微細構造(XAFS)と小角X線散乱
(SAXS)を備える。平成24年度4月より九大学内の利用課題の公募を開始した。
九大BLの概要と展望について紹介する。

問い合わせ先:物質理工学専攻 古屋(内線7554)
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[student:01287]
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