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【集中講義】(10/3~10/7)材料評価学 (量プロ専攻)

【下記案内が届きました】
form:量子プロセス理工学専攻事務室(担当:井手さん)
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学生各位

量子プロセス理工学専攻事務室の井手です。
下記のとおり集中講義を行います。

受講希望者は、専攻事務室(ideあっとasem.kyushu-u.ac.jp)まで
学生番号・専攻・氏名を、メールにてお知らせ下さい。

*期限*9/30(金)

*********************************

科 目 名: 材料評価学(2単位)
場  所: D棟109講義室
期  日: 平成23年10月3日(月)~平成23年10月7日(金)

第1部 3日(月) 9:00~17:00
第2部 4日(火)13:00~16:20
第3部 5日(水) 9:00~17:00
第4部 6日(木) 9:00~17:00
第5部 7日(金) 9:00~12:00

概  要

第1部 「材料評価法概論」 10月3日(月) 担当:大橋
 ・材料評価法の選択
   様々な観察法、計測方法を、対象物の大きさ、評価目的毎に分類して概論する。

 ・シミュレーションと計測
   評価計測結果の解釈のための電子状態シミュレーション法を概論する。

第2部 「電子顕微鏡の機能と応用」 10月4日(火)・5日(水) 担当:原
 ・組織観察・構造解析ツールとしての電子顕微鏡法
   ミクロンからサブナノまでの広いスケールの組織観察・構造解析ツールとして用い
   られる電子顕微鏡の原理・手法を概説する。どの手法で何がどこまでできるのかを
   理解し、目的によってどう手法を選択するかを考える。
 
 ・組成分析ツールとしての電子顕微鏡法
   現在の電子顕微鏡では局所領域の組成分析が可能になっている。
   そのことで電子顕微鏡の応用範囲が大きく広がった。どのような分析ツールで
   どこまでわかるのか、基礎から現状、開発途上の手法まで概説する。
 
 ・多目的観察ツールとしての電子顕微鏡技法と今後の展望
   現在試みられている新しい技法についていくつか紹介し、新たな解析ツール
   としての電子顕微鏡の今後の可能性を考える。
 
第3部 「イオン照射・質量分析計の基礎と応用」10月6日(木)・7日(金)担当:坂口
 ・イオン照射の効果とイオン注入
   様々な観察法、計測方法を、対象物の大きさ、評価目的毎に分類して概論する。
 
 ・2次イオン質量分析法
   2次イオン質量分析法には質量分析計の型に応じて種類があり、得意とする分析がことなる。
   それらを紹介し、特に完全2重収束型の2次イオン質量分 析装置について解説する。
 
 ・2次イオン質量分析法の応用
   2次イオン質量分析法を用いて行われる研究について紹介すると同時に、結果の解読法について紹介する。

   受講希望者は9月30日(金)までに、量子プロセス理工学専攻事務室の井手まで、
   メールにて受講希望をお知らせ下さい。

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以上
[student:00907]
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