技術講演会

久々に専攻のブログ更新です。

【対象者】M1各位
平成27年1月16日金曜日 ベテラン技術者の講演会開催!in H棟
趣旨は、「技術者」として今後の事や進路を考えるときの参考にしていただきたい事、
先端エネ専攻で専門知識や最先端の研究を学ぶと同時に企業での現場を知ることは大変重要だと専攻では考えています。
是非、忙しい時間を工面してお出かけくださいね=。

詳細は、shinro@から届くメールでご案内しています。

講演会( 6/27 午後開催)「Saga Light Sourceおよび九大ビームライ,ンの現状と展望2012」のご案内

【下記開催案内が届きました】(6/26修正)
form:(総)物質理工学専攻事務室
★明日です★
-----------------------------

講演会「Saga Light Sourceおよび九大ビームラインの現状と展望2012」

日時:平成24年6月27日(水)13:00-15:00
場所:筑紫ホール [総合研究棟(C-cube) 1階]

※本講演会は、講義「シンクロトロン光概論」の一部ですので、受講者は必ず出
席してください。

プログラム
1. 13:00-14:30
「九州シンクロトロン光研究センターの現状と放射光利用技術の高度化研究」
岡島 敏浩 (佐賀県立九州シンクロトロン光研究センター 主任研究員)
(九州大学シンクロトロン光利用研究センター 客員教授)

2. 14:30-15:00
「九州大学ビームラインの概要と展望」
杉山 武晴 (九州大学シンクロトロン光利用研究センター 准教授)


講演概要
〔プログラム1〕
九州シンクロトロン光研究センターは本年(2012年)2月で施設の供用開始以来6
年が経過した.3本の県有ビームラインと1本の他機関ビームラインで供用を開始
し,現在6本の県有ビームラインと民間企業の設置を含む3本の他機関ビームライ
ンの計9本のビームラインが稼働中である.県有ビームラインでは偏向電磁石を
光源とする4本のビームラインの他に,高エネルギーのX線を利用することのでき
る超伝導ウィグラーを光源とするビームラインと,軟X線領域で高輝度なX線を利
用することのできるアンジュレーターを光源とするビームラインがそれぞれ1本
ずつ稼働中である.これら6本の県有ビームラインでは,企業・大学等の研究
者・技術者による利用が順調に進んでいる.当センターにおいても拡大するユー
ザーの要求に答えるため,その場観察技術を中心に新しい測定手法等の研究開発
を継続している.

〔プログラム2〕
九州大学ビームライン(九大BL)は,九州シンクロトロン光研究センター
(SAGA-LS)のBL06に設置され,X線吸収微細構造(XAFS)と小角X線散乱
(SAXS)を備える。平成24年度4月より九大学内の利用課題の公募を開始した。
九大BLの概要と展望について紹介する。

問い合わせ先:物質理工学専攻 古屋(内線7554)
-------
[student:01287]

【開講通知】核融合炉材料中の水素同位体の挙動・計測・制御(波多野先生)

集中講義のご案内

科目名: M3903 先端エネルギー理工学特別講義第三
講師: 波多野雄治
  (富山大学水素同位体科学研究センター教授)

題目:核融合炉材料中の水素同位体の挙動・計測・制御

講義日程:
7月18日(水) 4、5限(14:50~18:10)
7月19日(木) 3、4、5限(13:00~18:10)
7月20日(金) 3、4限(13:00~16:20)

場所:総理工H棟2階 講義室(205号室)

講義内容:
固体材料中の水素同位体の溶解、拡散、透過に関わる物理化学、および、核融合炉材料中のトリチウム挙動とその制御に関する研究の最前線について講義予定。

履修及び聴講申し込み先: 先端エネルギー理工学専攻事務室
mail: jim【あっと】aees.kyushu-u.ac.jp

---7月13日(金)午前中までに下記内容をご連絡ください---
-------------------------------------------------
【履修希望学生】専攻名、研究室、学年、氏名、学籍番号

    【聴講希望の方】お名前と「聴講希望」と明記
       ※学生の聴講(単位認定無し)も歓迎致します※
----------------------------------------------------------------------


世話人:橋爪健一
hashi【あっと】nucl.kyushu-u.ac.jp

----
[student:01274] 【開講通知】核融合炉材料中の水素同位体の挙動・計測・制御(富山大:波多野教授)

【開講通知】環境エネルギー工学特別講義第十三

【下記案内が届きました】
form:環境エネルギー工学専攻
------------------------------

      <<< 開講通知 >>>
--- 環境エネルギー工学特別講義第十三---

「Unlocking the Mysteries of Academic Writing in English 」と題して、
Arina Yurievna Brylko先生による英作文指導の特別講義(workshop)を実施致します。

開講は来週金曜日6/15 で、毎週金曜日の13時から15時まで、計7回を予定していま
す。

講師のArina先生は、九大による若手教員向け英語研修に参加した萩島が1ヶ月間、
フィリピン マニラ アテネオ大学にて、Academic Writing の指導を担当されていま
した。

英文法、時制や語彙の選択、冠詞など、non-nativeにとって難しい部分を、
非常に分かりやすく、論理的に説明される授業で、非常に良い講義でした。

今後、英語で論文などを書くことが必須の博士課程の学生さんには好適だと思います。

なお、受講希望の方は6/11(月)までに、何らかの英作文(過去に執筆した論文や
abstractでも可、
なければ、適当なテーマについて作文したもの)を萩島宛にお送り下さい。
それらは指導内容を検討する材料としてArina先生にお送りします。

-----------------問い合わせ先--------------------------
萩島理
九州大学大学院総合理工学研究院
ayahagishima あっと kyudai.jp
-----------------------------

[student:01255]

[M3906] 先端エネルギー理工学特別講義第六〔B.J.Peterson〕

※ピーターソン先生は、先端エネルギー理工学専攻の非常勤講師です。
 本務は、「核融合科学研究所」の研究スタッフ! 穏やかな素敵な先生で
 ゆっくり、丁寧な英語でお話し下さいます。 ※
 

[M3906] 先端エネルギー理工学特別講義第六〔B.J.Peterson〕

タイトル: High Temperature Plasma Diagnostics

講師:Professor Byron J. Peterson
National Institute for Fusion Science

対象 :大学院学生(修士、博士) 
For master students and Ph.D. students

場所:総合理工学府H棟(先端エネルギー理工学専攻棟)2階講義室
Lecture Room on 2F in H building

5/30 (Wednesday)
#1: 13:00-14:30 Introduction to Fusion
#2: 14:50-16:20 Electric and magnetic probes

5/31 (Thursday)
#3: 10:30-12:00 Interferometry, Polarimetry and Reflectometry
#4: 13:00-14:30 Thomson Scattering
#5: 14:50-16:20 Charge Exchange Recombination Spectroscopy, Heavy Ion Beam Probe

6/1 (Friday)
#6: 10:30-12:00 Bolometers and tomography
#7: 13:00-14:30 Radiative phenomenon in fusion plasmas: radiative collapse and density limit, impurity transport and breathing plasma, magnetic islands and detachment, etc.

問い合わせ:稲垣 滋 inagaki【あっと】riam.kyushu-u.ac.jp または専攻事務室へ

【集中講義】(10/3~10/7)材料評価学 (量プロ専攻)

【下記案内が届きました】
form:量子プロセス理工学専攻事務室(担当:井手さん)
-------------------------------------------------------
学生各位

量子プロセス理工学専攻事務室の井手です。
下記のとおり集中講義を行います。

受講希望者は、専攻事務室(ideあっとasem.kyushu-u.ac.jp)まで
学生番号・専攻・氏名を、メールにてお知らせ下さい。

*期限*9/30(金)

*********************************

科 目 名: 材料評価学(2単位)
場  所: D棟109講義室
期  日: 平成23年10月3日(月)~平成23年10月7日(金)

第1部 3日(月) 9:00~17:00
第2部 4日(火)13:00~16:20
第3部 5日(水) 9:00~17:00
第4部 6日(木) 9:00~17:00
第5部 7日(金) 9:00~12:00

概  要

第1部 「材料評価法概論」 10月3日(月) 担当:大橋
 ・材料評価法の選択
   様々な観察法、計測方法を、対象物の大きさ、評価目的毎に分類して概論する。

 ・シミュレーションと計測
   評価計測結果の解釈のための電子状態シミュレーション法を概論する。

第2部 「電子顕微鏡の機能と応用」 10月4日(火)・5日(水) 担当:原
 ・組織観察・構造解析ツールとしての電子顕微鏡法
   ミクロンからサブナノまでの広いスケールの組織観察・構造解析ツールとして用い
   られる電子顕微鏡の原理・手法を概説する。どの手法で何がどこまでできるのかを
   理解し、目的によってどう手法を選択するかを考える。
 
 ・組成分析ツールとしての電子顕微鏡法
   現在の電子顕微鏡では局所領域の組成分析が可能になっている。
   そのことで電子顕微鏡の応用範囲が大きく広がった。どのような分析ツールで
   どこまでわかるのか、基礎から現状、開発途上の手法まで概説する。
 
 ・多目的観察ツールとしての電子顕微鏡技法と今後の展望
   現在試みられている新しい技法についていくつか紹介し、新たな解析ツール
   としての電子顕微鏡の今後の可能性を考える。
 
第3部 「イオン照射・質量分析計の基礎と応用」10月6日(木)・7日(金)担当:坂口
 ・イオン照射の効果とイオン注入
   様々な観察法、計測方法を、対象物の大きさ、評価目的毎に分類して概論する。
 
 ・2次イオン質量分析法
   2次イオン質量分析法には質量分析計の型に応じて種類があり、得意とする分析がことなる。
   それらを紹介し、特に完全2重収束型の2次イオン質量分 析装置について解説する。
 
 ・2次イオン質量分析法の応用
   2次イオン質量分析法を用いて行われる研究について紹介すると同時に、結果の解読法について紹介する。

   受講希望者は9月30日(金)までに、量子プロセス理工学専攻事務室の井手まで、
   メールにて受講希望をお知らせ下さい。

--------------------

以上
[student:00907]

【集中講義】10/3・10/4「戦略的基礎分子医薬化学-未来の低分子医薬を考える」

【下記案内が届きました】
form:物質理工学専攻事務室(担当:野副さん)
-------------------------------------------------------
学生各位

下記の通り集中講義を行いますので、お知らせいたします。 

**********************************************

物質理工学特論第九
講師:橋本祐一教授(東京大学分子細胞生物学研究所 生体有機化学研究分野)
講義タイトル:「戦略的基礎分子医薬化学-未来の低分子医薬を考える」
(出席とレポート提出により成績評価する(1単位))

日時:
平成23年10月3日月曜日13:30~16:50
平成23年10月4日火曜日 8:40~12:00/13:30~15:00 
平成23年10月4日火曜日 15:30~17:00(講演会兼ねる)

場所:先導研南棟(A棟)112講義室

橋本祐一先生は医薬化学分野で日本の第一人者で創薬戦略、生理活性物質の化学でご活躍されております。医薬化学についてわかりやすく講義していただきます。また最後の時間に最新の成果を講演していただきます。
http://www.iam.u-tokyo.ac.jp/chem/IMCB-8ken-HP/Index.html
受講希望者は技術補佐員の後藤 agotoあっとcm.kyushu-u.ac.jpまで
氏名、研究室名、e-mailアドレスを連絡してください。

締切:9月28日(水)


【講演会演題】「サリドマイドに学ぶ戦略的基礎分子医薬化学」
日時:2011年10月4日(火)15:30~17:00
場所:先導研南棟(A棟)112講義室
--------------
[student:00883]


済【特別講演】9/12「液相からのナノ複合系材料の合成と機能設計」

【下記案内が届きました】
form:物質理工学専攻事務室
--------------------------------------------------------
特別講演のお知らせ

講演題目:「液相からのナノ複合系材料の合成と機能設計」

講師:松田厚範 教授
(豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 電気・電子情報工学系)

日時:平成 23 年 9 月 12 日(月)15:00~16:30

場所:総理工共通第一講義室

講演要旨
ゾル-ゲル法は、液相から機能性ナノ複合系材料を合成するための優れた手法である。
本講演では、先ず、ゾル-ゲル法の基礎について述べる。次に、
・ 無機有機複合体ゲル膜を用いたゾル-ゲル微細加工プロセス開発
・ 温水処理による機能性ナノ微結晶分散複合体薄膜の低温合成と機能設計
など我々の研究を中心に詳しく解説する。

※「物質理工学特論第八」の受講者は必ず出席してください。

連絡・問合せ先:松本広重先生
E-mail: matsumotoあっとifrc.kyushu-u.ac.jp
学内TEL: 伊都6964
-----------------------
[student:00881]

済【集中講義】9/21,9/22 『永久磁石の基礎と応用』 (量プロ専攻)

【下記開催案内が届きました】
form:(総)量子プロセス理工学専攻事務室
---------------------------
学生各位

下記のとおり集中講義を行います。

受講希望者は、量子プロセス理工学専攻事務室
(ideあっとasem.kyushu-u.ac.jp)まで、
学生番号・専攻・氏名を、メールにてお知らせ下さい。

*期限*9/16(金)

*********************************

集中講義「量子プロセス特論6」のご案内です。

9月21日(水)、22日(木)の2日間、
筑紫キャンパスの総理工 第1講義室におきまして、
東北大学工学研究院の 杉本 諭 先生に
『永久磁石の基礎と応用』についてご講義いただきます。

最近、再び注目を浴びている希土類磁石を中心に
永久磁石の基礎と応用、ならびに高性能化の指針について
わかりやすく講義していただけるとのことです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


授 業 科 目 :量子プロセス特論6 1単位

講義タイトル:『永久磁石の基礎と応用』

講    師 : 杉本 諭 先生
   (東北大学 大学院工学研究院 教授)

日    程:9月21日(水)9:00~12:15、13:30~17:00
       9月22日(木)09:00~12:15


講 義 室 :筑紫キャンパス 総合理工学府C棟1階 第1講義室

講 義 概 要:
 本講義では、ハイブリッド自動車などの駆動用モータや風力発電の発電機などに
用いられ、今後の低炭素社会実現に欠かす事のできない「希土類磁石」を中心とした
永久磁石の基礎と応用、ならびに高性能化の指針について、磁気工学の基礎から
永久磁石材料の最前線までを講義する。
また、Dyなどのレアメタルを低減して高保磁力化するための最先端の研究動向についても紹介する。


講義時間
9月21日(水)
第1講  9:00~10:30 磁気工学の基礎1(物性)
第2講 10:45~12:15 磁気工学の基礎1(材料と応用)
第3講 13:30~15:00 磁石の基礎(磁石の世界)
第4講 15:30~17:00 Dy低減技術の開発動向(オープンセミナー)

9月22日(木)
第5講  9:00~10:30 永久磁石各論1(合金系、フェライト系、希土類磁石)
第6講 10:45~12:15 永久磁石各論2(現状の問題点と高性能化への指針)
--------------------

以上
[student:00872]

済【集中講義】服部 徹先生(M3852)

※受講申込期限が明日になりました。(8/22再掲示)

 平成23年6月24日
学生 各位
(cc:教員各位)

                 先端エネ事務室

下記の通り集中講義のお知らせを致します。
受講希望者は先端エネ事務室(jim【at】aees.kyushu-u.ac.jp)まで
専攻名、学年、学籍番号、氏名をメールにてご連絡下さい。

*期限8月23日(火)


<<  集中講義のご案内 >>

授業科目コード:M3852(1単位)

授業科目:エネルギー社会論

講師:服部徹氏
   電力中央研究所社会経済研究所 上席研究員

日時:平成23年8月25日(木)
    10:30~12:00(Ⅰ)
    13:00~14:30(Ⅱ)
    14:50~16:20(Ⅲ)
   平成23年8月26日(金)
     8:40~10:10(Ⅳ)
    10:30~12:00(Ⅴ)
    13:00~14:30(Ⅵ)
    14:50~16:20(Ⅶ)

(Ⅰ)~(Ⅶ)エネルギー社会論
消費者と企業の経済行動を考慮しつつ、エネルギーと社会の関係について、
特に効率的な資源配分という観点から分析するための基本的な考え方を学ぶ。
その応用例として、最近の電力不足の問題をとりあげ、社会にとって望ましい電
気料金のあり方について議論する。

場所:先端エネルギー理工学専攻棟(H棟)2階講義室

学生諸君の出席を歓迎します。

連絡先:先端エネルギー理工学専攻事務室
Mail:jim【at】aees.kyushu-u.ac.jp
Tel:(092)583-7562(内線:7562)

以上。

プロフィール

aees

Author:aees
AEES 連絡掲示板
講義に関するお知らせ(開講、休講など)や専攻内での出来事など、日々更新(の予定!)です。原稿もお待ちしてます。

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク